痛みに配慮した
丁寧な虫歯治療
できるだけ削らない、できるだけ残す。
自然で美しい仕上がりにこだわり、
あなたの大切な歯を守ります。
「冷たいものがしみる」「奥歯に違和感がある」——そのサイン、見逃していませんか?
虫歯は初期段階ではほとんど痛みがなく、気づいたときには想像以上に進行していることも少なくありません。特に30代以降は、過去の治療箇所が劣化して二次虫歯になるケースが増えてきます。
よしだ歯科では、お一人おひとりの虫歯の状況を精密に診査し、できるだけ歯を残す治療を心がけています。見た目の自然さにもこだわり、笑顔に自信が持てる仕上がりをお届けします。
虫歯の進行と治療の目安
初期の虫歯
C1〜C2
エナメル質〜象牙質の虫歯。痛みが少ないうちに、最小限の治療で修復できます。白い詰め物で目立たない仕上がりに。
中程度の虫歯
C2〜C3
神経近くまで進行した虫歯。しみる・痛むなどの症状が出始めます。被せ物や場合により神経の処置が必要です。
重度の虫歯
C3〜C4
神経まで達した虫歯。根管治療や被せ物が必要に。ここまで進行する前の早期発見が何より大切です。
早い段階で発見できれば、治療は短期間・低負担で済みます。
定期検診で「予防」することが、最善の治療です。
治療の流れ
精密検査・カウンセリング
レントゲン撮影と口腔内検査で、虫歯の位置・深さを正確に診断します。治療の選択肢をわかりやすくご説明し、ご納得いただいた上で進めます。
痛みに配慮した麻酔
表面麻酔を塗布してから極細の針でゆっくり注射するなど、麻酔の段階から痛みを感じにくい工夫を徹底しています。
虫歯の除去・修復
健康な歯質をできるだけ残しながら、感染した部分だけを丁寧に取り除きます。その後、症状に合わせて詰め物や被せ物で修復します。
噛み合わせの調整
修復物を装着した後、噛み合わせを丁寧に確認・調整し、自然な噛み心地を実現します。
アフターケア・定期検診
治療後のケア方法をお伝えし、定期検診で経過を観察します。二次虫歯の予防まで、しっかりサポートいたします。
当院の虫歯治療の特徴
痛みの少ない
やさしい治療
表面麻酔・極細針・電動麻酔器の活用で、治療中の痛みを最小限に。「歯医者が苦手」という方にも安心していただけます。
自然で美しい
仕上がり
セラミックやコンポジットレジンなど、見た目と耐久性を両立した素材をご提案。笑顔に自信が持てる仕上がりを目指します。
できるだけ
削らない治療
MI(ミニマルインターベンション)の考え方に基づき、健康な歯質を最大限に残す治療を実践しています。
虫歯治療のよくあるご質問
治療後のケアについて
治療して終わりではなく、
予防を続けることが大切です
詰め物や被せ物は永久的なものではなく、日々のケアと定期的なチェックが長持ちの秘訣です。当院では、治療後のブラッシング指導やフロスの使い方など、ご自宅でのケア方法も丁寧にお伝えしています。
3〜6ヶ月ごとの定期検診で、小さな変化を見逃さず、再治療を防ぎます。「治療のあとも安心して任せられる」——そんなクリニックでありたいと考えています。

